2009年11月11日

昨日買った本

僕は本が好きで、平均して月20冊以上の本を買います。
昨日は3冊の本を購入。

一冊目は貿易実務の本。
顧問先から国際業務についての税務相談を受けたんですが、この機会に貿易実務を少し勉強しようと思っています。

二冊目はIFRSに関する本。
そろそろ国際会計基準の勉強をしっかりしておかないと・・・。

三冊目は紅茶についての本。
僕はコーヒーよりは紅茶派なんですよね。
あったかい紅茶をゆっくり飲みながら読書するのは最高にリラックスできます。

仕事関係の2冊は読むのにちょっと時間がかかりそう。
休日にまとめ読みするつもりです。
posted by 税理士 ひでき at 21:17| 愛知 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月09日

毎週月曜日の朝礼

今日は月曜日。
毎週、週の初日には朝礼がありますので、今日は朝礼の日でした☆

話の内容としては、
 @代表・所長からの報告事項
 Aその他の職員からの報告事項
 Bスピーチ
 C経営理念の唱和
毎回この4つで、時間にして15分程度です。

司会とスピーチは職員で持ち回りです。
今日の担当者は最近読んだ本を紹介していました本

事務所内とは言え、普段はなかなか人前でスピーチをする機会なんてないので、なかなかいい練習になります☆
posted by 税理士 あき at 21:27| 愛知 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 事務所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月29日

年末調整の時期

今週でいよいよ10月も終わりです。
早いものですね。。。

先週あたりから、ぞくぞくと年末調整に使用する『保険の控除証明書』が届きだしました。
うちは夫婦合わせて3社の保険に加入しているのですが、3社分とも届きました。

これが届くと、いよいよ年末調整の時期だな〜と言う感じです。

現在使用している会計システムから他社の会計システムへと移行を行い、今年の年末調整は新しいシステムで処理をする予定です☆
ただ、システムの移行にあたって、色々とデータを入力し直さないといけないため、現在、手分けをしてデータの移行入力作業をしています。

けっこー大変です・・・。
posted by 税理士 あき at 21:46| 愛知 霧| Comment(3) | TrackBack(0) | 相続・贈与・財産評価 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月26日

中国パワー

毎週月曜に朝礼があります。

そこで連絡事項や小話をするのですが、先週、代表からテレビ紹介がありました。
日曜夜9時、NHKにて「自動車革命 2部」の後半がやるとのこと。

あらすじは・・・

@100年前にも「電気自動車 VS 燃料自動車」の対決があった
A 燃料自動車の時代は終焉を迎え、電気自動車の時代が既に幕を開けている
B 電気自動車は構造的に簡易なため新興国での生産が急速に拡大している
C 10年、20年の内にビッグメーカーに並ぶ新興国メーカーが現れる可能性は十分にある
D 米国では鉄の強度の3倍を持つ樹脂ボディーの電気自動車が販売されている
E その開発には航空産業など自動車産業以外の産業が参入している
F 太陽光発電と電気を蓄えられる電気自動車の特性を活用し、一定地域内の家庭・工場における流動的かつ相互補完な電気供給の仕組みづくりが試みられている。つまり発電所から家庭・工場への一方的な電力供給メカニズムが根本から変わる可能性がある
G その仕組みづくりの中心にははネット管理を担おうとするグーグルがいる
H その仕組み作りのために世界の投資家から莫大な資金が流入している
I 新興国メーカーへの育成のためにも投資マネーが急速に流入している

要は、新しいマーケットは急速に成長しているということです。
既存の産業であっても、急速に業務内容が変化しているということです。
現実に莫大な資金が動いているということです。

「革命と呼べる規模の大きな変化」です。

そこで働く人々は実に生き生きとした目をしていました。
「頑張って作ればまた給与あげてやるゾ!」「来年は飛躍の年だ!」
日本国内の「不況」「不況」という声とは真逆の世界がそこにはあります。

原油高騰時にも、製造国が悲鳴を上げる中で原油産出国は未曽有の利益を上げました。
どこかが不況でもどこかでには必ず勝ち組みがいる。

もはやコストカットに限界がある以上、世界的視野で「勝つためのステージ」を選び資源を集中する。
以前にも増して重要な要素になるように思います。

余談ですが・・・
中国の自動車工場で、できたばかりの電気自動車を出庫するシーンがありました。
ドライバーが工場内を猛スピードで走り、他の車に激突する・・・というシーン。
あまりの勢いに「衝突訓練?」と思ったのですが、
上司が「なんてことしてくれるんだ!!」と怒っているのを見て、思わず吹き出してしまいました。

カメラの前で格好つけたかったのか・・・わからないでもないですわーい(嬉しい顔)








驚いたのは中国、インドにおける電気
posted by 税理士 てつや at 20:39| 愛知 霧| Comment(1) | TrackBack(0) | てつやプライベート日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月20日

株価評価

今日は午後から事務所にいたため、株価評価を行いました。
初めて評価する会社であったため、とりあえず不足資料等の洗い出しからスタートです☆

株価評価の中で1番作業に時間がかかるのが不動産関係の評価で、特に借地権の評価に時間がかかります。

中小企業の場合は、社長個人が所有する土地に会社が建物を建てたりすることも多いですが、その場合、社長へ支払う権利金や地代等で借地権割合が変わってきますので、その辺りの確認が重要になります。

今回の会社は土地の評価も借地権の評価もあり、一部不足資料があったため、今日は完成できませんでした。
残念〜。。。
posted by 税理士 あき at 22:22| 愛知 霧| Comment(1) | TrackBack(0) | 相続・贈与・財産評価 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月15日

扶養控除

政権交代。の影響で、国の政策転換が連日ニュースを賑わせています。
国の唯一の収入源である「税金」についても、大改正が予想されます。

最近の話題は『扶養控除の廃止』。
扶養控除は子供の人数に応じて一定額の控除を受けられる制度ですが、これが来年度に廃止される可能性が高まっています。
理由は「子供手当の支給財源に充てるため」とのことです。

税金が安くなる扶養控除より、目に見えるカタチで現金をもらえる子供手当の方が少子化対策としては効果がありそうな気がします。
そういう意味では、国家投資として子供手当の必要性は高いかもしれません。

気になるのは次の政権交代が起きたときにどうなるか・・・。
いったん現金支給を始めると、扶養控除のように簡単に廃止できない気がします。
長期的、かつ、連続性のある財源論を期待したいです。

posted by 税理士 ひでき at 20:57| 愛知 霧| Comment(1) | TrackBack(0) | 確定申告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月12日

所内研修

今月中に所内で書面添付に関する研修を行うことにしました。

制度の再認識をはじめ、具体的な記載方法を国税庁有用事例集、TKC記載事例を参考として全体的なステップ・アップを図ります。

以前は参考資料の入手等に手こずったのですが、逆に今は情報過多の資料過多。
今日は研修資料を作成していたのですが、聴いている人が消化できるよう「削る」作業と「膨大な資料を順序立ててつぎはぎする」作業が主でした。

ただ面白かったのは、国税庁有用事例集の記載事例。

業種ごとにかなり多数の記載事例があるのですが、同じ記載欄でも事例によって書き方がかなりバラエティーに富んでいるということです。比較的大雑把なものもあれば、数値まできちんと記載しているものもあります。「こんなことを『5.その他』」欄に書くこともアリなんだ」・・・とか。

少しでも品質の高い書面添付が行えればと思うところです。



posted by 税理士 てつや at 21:45| 愛知 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする