2009年10月29日
年末調整の時期
早いものですね。。。
先週あたりから、ぞくぞくと年末調整に使用する『保険の控除証明書』が届きだしました。
うちは夫婦合わせて3社の保険に加入しているのですが、3社分とも届きました。
これが届くと、いよいよ年末調整の時期だな〜と言う感じです。
現在使用している会計システムから他社の会計システムへと移行を行い、今年の年末調整は新しいシステムで処理をする予定です☆
ただ、システムの移行にあたって、色々とデータを入力し直さないといけないため、現在、手分けをしてデータの移行入力作業をしています。
けっこー大変です・・・。
2009年10月20日
株価評価
初めて評価する会社であったため、とりあえず不足資料等の洗い出しからスタートです☆
株価評価の中で1番作業に時間がかかるのが不動産関係の評価で、特に借地権の評価に時間がかかります。
中小企業の場合は、社長個人が所有する土地に会社が建物を建てたりすることも多いですが、その場合、社長へ支払う権利金や地代等で借地権割合が変わってきますので、その辺りの確認が重要になります。
今回の会社は土地の評価も借地権の評価もあり、一部不足資料があったため、今日は完成できませんでした。
残念〜。。。
2009年09月25日
今月申告と相続
今月申告の自分の担当は1社だけですので、とりあえず一段落です☆
事務所としては申告が完了していないものがあと数社あるようです。
今月はシルバーウィークのせいで、後半の作業時間が全然ありませんでしたので、なんとなくバタバタしているようです
今年ははぜか、前半はほとんど相続税の申告業務がなかったのですが、後半にかけて急に依頼が増えました。
急ぎの案件から、順次作業を進めています☆
2008年09月16日
相続税の調査
事務所としては相続税の申告件数はわりと多いのですが、ここ2年以上調査は入っていません。
いい経験なので、所長に同行して立会に行って参りました。
調査は1日だったのですが、午前中はヒアリングで午後から実地調査です。
ヒアリングでは、亡くなった方の出身地・生い立ち・趣味・死亡原因など、一見、相続には関係ないようなことも色々と聞いてきますが、全て相続財産やお金の流れを把握するために質問してきます。
実地調査では、亡くなった方の通帳を見るだけでなく、通帳を保管している場所やその周辺にあるものまで色々と調べられます。
もちろん、全ての資料は家族の同意を得て見せることになるのですが、亡くなった方の分だけでなく、その家族の通帳なども調べられますので、悪いことをしていなくても、やはり調査される側はいい気分はしないことでしょう。
個人的には相続の調査の立会は初体験だったのですが、やり方や内容などは自分が予想していた方法と近いものでした。
1つビックリした事は、税務署の人がコピー機を持参してコピーをしていた事位です。
法人などの調査では法人にコピー機があるので借りることができますが、個人宅にはコピー機なんて普通はおいてないので「どうやってコピーするんだろ??」と疑問でしたが、携帯用のものを持参していました。
でも、携帯用とは言ってもかなり大きい。(40cm×40cm位!?)
持ってくるのもちょっと大変です。。。
2008年07月01日
路線価公表
本日、平成20年度の路線価が公表されました。
路線価とは相続税や贈与税を計算する際に土地を評価する基準となる価格で、国税庁が発表しているものです。
毎年、8月1日に公表されていましたが、今年は1ヶ月早くなり、7月1日の公表となりました。
これで、平成20年度に発生した相続の作業を順次進められることになります。
全国平均としては今年も3年連続で路線価が上昇しているとのこと。
よく評価で見ることとなる小牧市・春日井市・犬山市周辺ではどうなのか・・・??
場所によるようで、全体的に上昇しているのかはよくわかりませんでした。
ちなみに、身近な所で事務所の前の路線価を調べてみたところ、昨年と変化はありませんでした![]()
2008年05月15日
土地の視察
場所は犬山市。
土地のある場所は割とまとまっていましたが、40筆近くもありましたので、全部見て回るだけでもかなり時間がかかりました。
別に方向音痴ではありませんが、ちょこちょこ道に迷いながらさ迷っていました。
車で回れると良かったのですが、かなり道が細い箇所も多かったため、車は近くに置いて歩きました。
ずっとヒールのある靴で歩いたため、1日たった今でも足の裏が痛い・・・
幸い気候としてはちょうど良かったのが救いです。
2007年11月21日
土地の評価
土地の評価はひととおり終わっていたので、現場視察にも行ってきました。
土地は全部で25筆程度。
それぞれ近い場所に分散してはいるのですが、車で回らないと行けない距離でした。
簡単な地図を作って順番に回っていったのですが、農道などかな〜り細い道を通らないと行けないような場所や、無道路地も多く、なかなか回るのに苦労しました。
運転が下手なので、少し油断したら田んぼに落ちてた気がします。。。
結局、時間があまりなくなってしまったため、評価するにあたって優先的に見ておきたかった箇所だけ見て、途中で断念しました・・・
また、連休中にでも見に行くことにします。
2007年10月24日
戸籍の見方と相続人の確定
講師は司法書士の野々部先生。
野々部先生の事務所はうちの事務所の2Fなので、いつも登記等でかわらない事を教えていただいたりしています。
ありがたい
今日の研修の目的は、相続が発生した際に、相続人を確認する方法を学ぶ事。
うちの事務所では、相続税の申告業務を依頼された際、相続人の確認作業は、専門家(野々部先生を初めとした司法書士の先生)に依頼し、相続人関係図を作成してもらっています。
その後、作成して頂いた相続人関係図をうちの事務所でも確認することになるのですが、戸籍の見方がなかなか難しいんです・・・。
司法書士事務所で働いたとしても、正確に戸籍を読めるようになるには半年ほどかかるそうです。
今日は基本中の基本を教えて頂いたようですが、実務に直結する有意義な研修になりました
2007年10月23日
現認
事務所の近くのためスタッフの自転車を借り、農地6筆を見てきたのですが・・・。
20年ぶりに走る小学校時代の通学路。当時とは全く違う景色。当時と変わらない懐かしい景色。
今回悩んだのは「利用単位」と「二方路線間のめくら地」の評価。
いずれも地積図だけ見ていては答えが出ませんでしたが、周辺の宅地利用状況を確認すると方向性が見えました。
稲刈りも終盤のようです。
2007年09月19日
将来を予想して・・・
生前贈与は、相続に先立って次世代に財産を移すための手段です。
贈与の検討にあたっては、『将来相続が起こったとき、誰がどの財産を引き継ぐ可能性が高いか』とか『今後の税制改正はどのような方向性で行われる見込みか』とか、さらには『不動産や株価がどのように推移するか』など、将来の予想がいろんな面でからんできます。
「このままいくと株式が一番値上がりしそうだから、相続時精算課税をつかって優先的に贈与した方がいいかな。でも、同族会社の株価評価方法が大幅に改正される可能性もあるから、やっぱり株式贈与はもう少し待った方が有利かも。」など、考え出したら切りがありません。
じっくり考えて、いちばんいい方法で贈与を行いたいものです。
2007年09月12日
財産評価
昨日は事務所から1時間半くらいの土地を現地視察に行ってきました。
なかなか目的の住所がわからず、地番を特定するのに時間がかかってしまったのですが。
実際に行ってみると、航空写真や公図から想定していたのと少し現状が違っていました。
土地の評価はあくまで現況に応じて行うことになるので、現地確認してよかったと思います。
明日も土地の評価を行うことになりそうです。
少しは他の仕事も進めたいと思っているんですが・・・
2007年09月10日
相続の依頼が
9月申告の決算作業が1件終了しました。
私が担当している今月申告はあと1件あるのですが、資料がまだそろっていないため、今日は相続の作業を進めました。
最近、相続税の申告の依頼が立て続けにあり、できる作業がたくさん残っているんです。
今日は相続の作業のうち、土地の評価を実施。
土地の評価を行う際、場所によって評価方法が異なるため、まずは、その土地がどこにあるのかを調べます。
事務所にある住宅地図と市役所で取ってきた公図(土地の境界等を確定するための地図)から探し出すことになります。
農地については住宅地図に地番が載っていない事が多く、場所を特定するのが一苦労・・・。
今日は全部で20筆ほどの土地の場所を探したのですが、なかなか見つけ出すのに苦労した場所も多かったです![]()
もっと、低コストで効率的に探せる方法があるといいですね![]()
2007年06月25日
準確定申告とは
確定申告をする必要がある人が年度の途中で亡くなった場合、1月1日から死亡日までの所得を申告する必要があるのですが、その手続きを「準確定申告」と言います。
通常は翌年2月16日から3月15日の間に確定申告を行うのですが、準確定申告の場合は死亡日(厳密に言うと、相続があったことを知った日)から4か月以内に申告を行わなければなりません。
4ヶ月と言うと長いような気がしますが、法要を初めとして様々な手続きを行っていると、あっと言う間に過ぎてしまいます。
普段は確定申告をしていない人は、基本的に確定申告は不要だと考えられますが、年金所得や給与所得があり所得税が源泉されている人や医療費が多額にある人などは、確定申告をすると税金が還付されることもあります。
還付申告の期限は5年ですので、還付される可能性がある場合は検討してみて下さい
2007年05月25日
3月決算の申告書&株価評価
3月決算の申告書の作成業務がやっと終わりました。
後は、お客様に印鑑をもらって提出するのみです。
とは言っても、自分の担当分が終わっただけなので、まだ申告書の作成をしている人もいますが・・・。
3月決算の申告作業を優先していたため、今日は色々と後回しになっていた作業をやりました。
個人事業者の廃業届一式と開業届一式を作成したり、株価評価をしたり・・・。
今日作業をした株価評価は、会社設立の時に1株500円で出資したものでしたが、今では1株17,000円程度の評価になっていました・・・!
約35倍。
すごい会社もあるんですね〜![]()
2007年04月11日
上場株式の評価
上場している株式の場合、相続発生日(相続人の死亡日)の終値だけでなく、相続発生日の終値の月中平均、その前月の終値の月中平均、前々月の終値の月中平均の4つの価格の中で最も低い価格で評価することが可能です。
相続発生日の終値はインターネットで検索すればすぐにわかりますが、月中平均についてはインターネットでは調べられず、事務所に資料もありませんので、いつも税務署へ行って調べています。
今日は8銘柄ほどであったため、それほど時間はかかりませんでしたが、これが何十銘柄もあると大変です。
でも、お客さんにとって有利になるように評価するためには必要な作業ですので、多数保有されていたとしても、1銘柄ずつ調べることになります。
個人的に株式を保有しているのですが、リスク分散の観点から少額ずつ多数の銘柄に投資しています。
もし、相続等で自分の保有する株式を評価をする場合は、ちょっと面倒な感じです。
でも、当然ながら、相続税がかかるほどの財産は持っていませんので、これは無用な心配ですね・・・☆
2007年02月22日
相続相談会
積水ハウスの担当者の方と私が2人1組で対応し、積水さんは遊休土地の活用方法をアドバイスし、私は土地の評価額や相続税額の試算を行いました。
事前の予約制で、今日の相談者は3人です。
お昼は名鉄小牧ホテルの和食レストランででひつまぶしを食べました。
ここでひつまぶしを食べるのは4回目です。
ひつまぶしは名古屋名物の中で1番好きです☆
2007年02月09日
遺産分割協議書の作成
相続手続きは、@相続人の確定、A財産の把握、B財産の評価、C遺産分割、D遺産分割協議書の作成、E財産の名義変更、F相続税の申告・納付・・・という流れで進んでいきます。
今日はこの流れの中で、遺産分割協議書の作成を2件行いました。
地道な作業ですが、重要な書類ですので、慎重に作成&チェックをしています。
それにしても、世の中ある所には色々な財産がたくさんあるんですねぇ☆
2007年02月01日
贈与税の申告開始
確定申告書の提出時期は2月16日から3月15日と思われがちですが、贈与税の申告書は2月1日から提出できます。
ただし、贈与税の申告書を2件ほど作成途中ですが、残念ながら私はまだ提出できる段階まで進んでいません・・・。
最近、税務署がとても混んでいます。
駐車場も満車状態ですし、問い合わせのために電話をかけてもつながりにくいです。
確定申告時期なので仕方ない事ですが、どうにかしてもらいたいものです
2006年11月20日
登記簿謄本の取得
ネットを使って取得できるので便利なのですが、1通800円位です。
なので、それだけで15,000円以上もします。
なぜこんなに高いのでしょうか!?
相続の仕事をする際に登記簿謄本が必要となるので、取得せざるを得ないのです・・・。
情報を閲覧するだけなので、1通300円位にして欲しいものですね!!




